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感性とは、 あらゆる事に感じる心

目、見ることで感じ取る。
耳、音や話を聞き感じ取る。
鼻、匂いで感じ取る。
舌、味わいで感じ取る。
手、触れることで感じ取る。
直感 インスピレーションで感じ取る。
気持ちを察する心

もしもそこに、相手がいるなら
それが、思いやりの心につながる。
相手を思いやる心があるから・・・
おもてなしができる。
日本人には豊かで鋭い感性がある。
だから、メイドインジャパンが世界に通用する。

短縮言葉も悪くない。
が、うすっぺらな言葉に人を動かす力はない。

だが、 言葉も万能ではない。
言葉で言い表せないこともある。
そんな時には、、、
言葉に添えて バラの花束を贈ろう!!


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おもしろい言葉

目くじらを立てる


目くじらを立てる



(めくじらをたてる)


えええぇぇーーー目くじらを立てる。

あの大きな鯨を立てるの??

なんて馬鹿なことを言いました。


しかし

くじらとは、面白いですね。

でも、あの大きなくじらとは関係ないらしい。

「目くじらを立てる」

目くじらとは、目くじりが変化したもので

目の端(はし)を意味します。


その端を立てるのだから

なんとなく想像できる言葉でしょう。



あなた、何をそんなに目くじらを立てて、どうしたの??

相手はまだ子供よ!

目くじらを立てて怒るなんて、あなたの方が子供みたい。


どちらかといえば、大声で怒鳴るとは違い。

目を使った表現だから、表情の怖さを言ったのだろう。



doko1.jpg

kohuku そう目くじらを立てるなよ!





しかし

誰かに、そんなに目くじらを立てて怒ることは無いだろう。

などと諌(いさ)められたら、さらにカチンと来るかも?

なぜなら、目くじらを立てるときは、イライラや

何かでストレスがたまっている時に、あるような気がします。


他人からは、その心の奥が見えない。

自分しかわからない部分がある。

そんな事情も知らないくせに、注意するなーーと思うのだ。

誰にでもこんな時はあります。

だが出来れば、、、穏やかに済ませたいですネ!


何しろ目くじらを立てる、しわがくっきり出ます。

目じりにしわが増える。

少しでも長く、若々しい顔でいたいですからネ!


目くじらを立てる・・・とは

目をつり上げ、ささいな事にむきになって怒る。




目くじらを立てる、実は説をあまり信じていません。


勝手な解釈ですが・・・


昔はあらゆるところで、捕鯨が盛んだった。

そう、クジラとりがさかんだったのだ。

だから、目くじらを立てるとは、くじらでもおかしくない。


槍を刺されれば暴れて、深く潜ろうとするだろう。

すると、その恰好形が、吊り上がった目にみえた。


尾びれを上に向けて潜ろうとする。

くじらがたってるぞーーーー

そこから怒る目の形を見て、目くじらを立てる。

と言われるようになった、とまーー勝手な解釈です。


上記は勝手な解釈、聞き流し見流しでお願いします




成る程ね〜

角を矯めて牛を殺す


角を矯めて牛を殺す


(つのをためてうしをころす)


いや〜これは結構、有る事だろう。


だが、私はこの言葉を、知りませんでした。

角を矯めて牛を殺す。


しかし

意味を見ると〜

あなたも、経験したことがあるかもしれない。

もし経験がなくても、周りにそんな人がいる。

そんな気がします。



此の例えは、余り良くないかもしれません。

が、携帯電話などもそうではないだろうか!?

安全を第一に考えたものが、逆に大きな危険を呼び込む。


学校帰りが危ないからと、持たせてしまったことが・・・

違う事件や、いじめにあってしまう。

安全だと思ったものが・・・

逆に、危険にさらしてしまう事になる。


安易な行動を取り過ぎると、こんな事になるのかも。

確かに今の世の中、

景気も悪いし共働きと言う家庭も多い。

だが・・・・しかし

是はみんなの力で、解決しなくてはいけない事。


その地域、地域で・・・

周りに協力をして貰い、自分たちで安全な社会を作る。

それをしない限り、逆に今よりも危険な目に遭う。

そうな気がします。



もしかしたら、小さな事にとらわれ・・・

安全へも、本流を見失っているのかも?

色々と、あるだろう。


本当に、良いものを持っている。

それだけでも十分に良いのだが・・・

小さな事を直そうとしたばかりに、全体を駄目にしてしまう。

何処にでも、ありそうな話し。


こうだ〜と思い込むと、肝心なことを見失う。

大したことでもないのに、結局本質を駄目にしてしまうのだ。

まだ、自分の事だけで済めばいいですがネ!



角を矯めて牛お殺す。

政治の世界では、許されないこと。

小さな事にこだわり過ぎ、本流を見失わないで欲しい。


確かに小さなことも大事、難しい事だろう。

が、全体の方向修正が出来なければ、意味がない。


人間だれしもある。

小さな事を気にし出すと、肝心な本質が見えなくなる。

が、、、そんな時の頼りは友、第三者。

周りに意見を聞く、それが〜一番かもですネ!


(角を矯めて牛を殺す)・・とは?

少しの欠点を直そうとして全体を駄目にする。

枝葉の事にかかわって、

肝心な本体を損なうことの例えです。




「ためる」とは、

曲げたり真っ直ぐにしたりして形を整える意です。



人生にはよくあることだと思います。

自分を助けてくれる、

友または、ブレーンがいれば、回避できるかも??

おもしろい言葉

はなも引っかけない


はなも引っかけない


はなもひっかけない

んんん〜〜しかし、おもしろい言葉だ。

はな、はなですよ!


はな・・・

鼻かと思えば、はな(洟)は、鼻水のことらしい。

その鼻水を、引っかけるほどのこともない。

鼻水をかけるほどの、価値もないと言うのだ。



表現が〜分かりにくい、言葉かも知れません。

私も、意味不明に思えます。

鼻水をかけようなんて、思うのだろうか!?

そんな思いに、駆られました。


確かに昔は、ティッシュなど無い。

鼻水を拭くのは、大体が服の袖口と決まっていた。

年配の方なら、すぐに思い浮かぶでしょう。


テッカ・・テカに光った袖口。

何度も拭いて乾いたところが光るのだ。

ピッカ・・ピカに光っている。


そんな時代だから、もしかしたら鼻水をかけるような・・・

そんな行動も、有ったのかもしれない。



しかし

今じゃ、考えられないことでしょう。

私の時代でも、想像できません。


汚い話になります。

が、幼いころ

小便の引っかけ合いや、飛ばし合いならやりました。


時代が分かりません。

明治・大正時代なら考えられるかも!?

想像するだけで、笑える気がします。

はなも引っかけないと言うことは、かける事も有ったのだろう。


あなたは想像できますか!

鼻水をかけるシーン、おお〜っと、なんて感じでしょうか?


しかし、イメージとしても湧いてこない。


こんな時は、勝手に解釈したくなります

はな、はなはやはり、鼻の事ではないでしょうか?

鼻で笑うとか言うように、

人を小馬鹿にして、ふふんと笑うことを言う。


そんな鼻、はなも引っかけないような相手・・・

要は、ふふんとも笑わうこともない。


全然興味の外なのだ。

鼻水のはな(洟)ではなく、鼻だったのでは!?

言葉の出来た時代に、行かないと分からないですがネ。


上記は勝手な解釈、見流し聞き流しでお願いします。




でも、おもしろい言葉だと思います。

その時代に生きた人は、鼻水をかける事もあったのかも?

今でも使われる言葉ですからね!

何となく、イメージできる言葉なのでしょう。


≪はなも引っかけない≫・・・とは?

まるで相手にしない、

相手に何らの価値も認めない事。



もしも、はな鼻水をかけることがあったとして・・・

そんな鼻水さえも

かける値打もないなんて、相当馬鹿にした言葉ですネ。

最初に言い放った人の、心が見えるような気がします。


しかし

人生色々・・・

生まれてきた以上は誰でも、意味がある。

はなも引っかけないなどと、バカにすることなく

一人の人間として寛容でありたいですネ。^^






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言葉には不思議な力があります。
時には傷つけ、時には励まし救われる。
言葉は、どれだけ選んでも良い。
相手のことを考えた、言葉を使って下さいネ!!



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