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感性とは、 あらゆる事に感じる心

目、見ることで感じ取る。
耳、音や話を聞き感じ取る。
鼻、匂いで感じ取る。
舌、味わいで感じ取る。
手、触れることで感じ取る。
直感 インスピレーションで感じ取る。
気持ちを察する心

もしもそこに、相手がいるなら
それが、思いやりの心につながる。
相手を思いやる心があるから・・・
おもてなしができる。
日本人には豊かで鋭い感性がある。
だから、メイドインジャパンが世界に通用する。

短縮言葉も悪くない。
が、うすっぺらな言葉に人を動かす力はない。

だが、 言葉も万能ではない。
言葉で言い表せないこともある。
そんな時には、、、
言葉に添えて バラの花束を贈ろう!!


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残したい味のある言葉

これをご縁に


これをご縁に



日本人は、この言葉に弱い。

と言うより、大好きと言ったほうが良いかもしれない。

縁、えにし、この言葉の持つ力は大きいのだ。

あなたはどうだろうか??



ええぇーー、こんなところで逢うなんて不思議です。

これも何かのご縁かもしれませんネ!

そう誰かに言われたら、あなたはどう反応するだろうか?

よほど嫌いなタイプでない限り

いやな気持ちにはならないのでは無いだろうか!?



んんーーそうかもしれない。

思わずそう思ってしまう自分がいる。

一億分の一の奇跡



大げさに聞こえるかもしれない。

が、わずかに時間がずれたら出会う可能性はないに等しい。

その時その瞬間、そう考えたら やはり縁としか思えない。


袖すりあうのも他生の縁、間違いなくあるだろう。

逢いたいと思っても、生涯会えない人もいる。

何かの力が働くように逢いたくても逢えない。

何故、何でそうなるの、そう思うときもある。


求めて逢える人、求めなくても逢える人

複雑に絡み合う。

だが、後で考えると偶然ではなく必然だった。

引き合う何か、私たちに見えない力が働くそれが縁、えにし



出会いは何かの始まり、これをご縁に 何かが動き出す。


これをご縁に、ぜひまたお目にかかりたいですね!


これをご縁に

一緒に仕事ができることを楽しみにしています。


これも何かのご縁

次にお目にかかれるのを楽しみにしています。




初めての人、初対面、別れ際の殺し文句

最後、話をどう締めくくるかは本当に重要だ。


これからお付き合いを続けて行きたいと思うのなら、

これをご縁に、覚えて使って損は無い言葉だ。

是非、そんな機会にめぐり合えたら使ってください。



これをご縁にという言葉は、押し付けがましさもなく

今後も付き合って行きたい、と言う思いを伝える言葉だ。



相手もそう言われると、、、

確かに、せっかく会ったのだし、何かの縁かもしれない。

もしかしたら、良い付き合いになるかもしれないと思う。

そんな力が宿る言葉です。

是非とも機会があれば使ってくださいネ!



おおおおぉーーーといけない。

もしかしたら、あなたがこの言葉をかけられるかもしれない。

そんなときの返し文句、あなたもそうありたいと思うなら

こちらこそ、

これをご縁にを受ける言葉は、こちらこそです。


相手が、こちらこそと返してきたなら

相手も、お付き合いを発展させたいと言うことです。


これをご縁に、こちらこそ

この言葉を発する機会が多ければ、最高の人生かも知れない。



残したい味のある言葉

ごゆるり



ごゆるり



お客様お帰りなさいませ、お疲れさまでした。

ごゆるりとお休みください。


ああーーありがとう。


何時のことか記憶にありません。

が、心に響く言葉でした。

多分何処かの旅行、旅館でのことだと思います。

最近はあまり聞くこともない。


ごゆるりとと言われた時も、えっと思ったぐらいだ。

そのぐらい聞かない言葉に、なっているのだろう。



しかし

この言葉には、安らぎを与える響きがあります。

聞いた瞬間に、ふーーっと力が抜け緊張がほぐれた。

そんな思いにかられたことを、覚えています。

不思議ですね、言葉一つにこんな力がある。



よく聞く言葉で言うならなら

ゆっくりだったり、ごゆっくりして下さい。

そんな言葉が普通でしょう。


だが、この言葉には、ごゆるり程の響きはない。

何故だろう。



ごゆっくりどうぞ、と言われると

確かに、慌てることなく時間もきにならない。

だが何となく、くつろげるまではいかないのだ。



ごゆっくりおくつろぎください。

これなら、ゆっくりできそうな気がします。


そう考えると、ごゆっくりは時間を指し

おくつろぎが、空間を想像させるのだろう。



日本語はやはり、超おもしろい。

何気なしに使っているが、奥が深いのだ。

これでやっーーと、謎が見えてきました。



ごゆるりとお休みください。

この言葉一つに、時間と空間が入っていたのだ。

だから、言われた瞬間に、緊張がほぐれたのだろう。



ごゆるり・・・とは?

ゆったりとくつろぐさまを、意味する言葉です。

ゆるりの丁寧語。


あなたにもし使う機会があるなら、是非使ってみてください。

年配の方なら、この上なく喜んでくれるだろう。



参考までに

夏目漱石の「草枕」の中の一文に

床を延べる時にはゆるりと御休みと人間らしい、

言葉を述べて、出て行った。

とあります。



nani10.jpg

お前は、ごゆるりでいいなーー!!


残したい味のある言葉

じきに


じきに



幼いころ、よく聞いた言葉だ。

最近は、本当に聴かない。

デパートでの迷子のお知らせ、館内に放送がある。


桃太郎ちゃんの、お母様。

お子さまが、案内所で、お待ちです。

近くで見ていると、子供は泣きべそをかいている。



お姉さんが

坊や、お母さんじきに来るからネ!

じきに来るから、待っててね!



すると、安心したのか、ん待ってると答える。

むかし、よく見た光景だった。



じきにじきに来るからネ!

何とも、子供のころ、安心する言葉だった。

今ならすぐに来るからね、が普通だろう。


じきに と すぐ

この言葉、時間にはそんなに差はないと思う。

のだが、心に響く、何かが違うような気がする。

子供のころ、じきにと言われると妙に安心した覚えがある。



お母さん、じきに来るからネ。

お父さん、じきに帰ってくるからね。



あらーー風邪ひいたの? じきに治るからネ!

看護婦さんに言われて、安心して帰る。



それまで、心配だった。

それが、嘘のように軽くなった。

そんな昔が、頭をよぎる。


時代に合わない、言葉になってしまったのだろう。

すぐにと言われると、何故か慌ててしまう。

が、じきに参りますので、と言われると慌てずに待てる。

そんな、言葉だったような気がします。



何とも言えない、間(ま)・・・時間。

じきにはそんな、不思議な間(ま)が存在する。

私だけの、思いだろうか!?



ああそう言えば、

じきじきに
と言う、言葉もあります。

お偉い人が、直接こちらにいらっしゃる。

と言うのを、じきじきにいらっしゃると言う。

この言葉は、たまに、耳にするような気がします。


じきに・・・とは?

すぐに。

間もなく。



じきに現代には合わない言葉!?

ほんの僅かな間(ま)が、今に合わないのだろう。

それだけすべての流れが、速くなっている。

人の心にも、余裕が無くなっているのかもしれない。



しかし

先人は昔から、いろいろなところに、間を大切にしている。

武道にしても、書道にしても、間(ま)、間合い、空間。


よその国にはない間(ま)、間を残して行きたいですネ!




nani3.jpg




nani13.jpg


待て待て・・・まて、まて

じきに、開けてやるからさ!


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言葉には不思議な力があります。
時には傷つけ、時には励まし救われる。
言葉は、どれだけ選んでも良い。
相手のことを考えた、言葉を使って下さいネ!!



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