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感性とは、 あらゆる事に感じる心

目 見ることで感じ取る。
耳 音や話を聞き感じ取る。
鼻 匂いで感じ取る。
舌 味わいで感じ取る。
手 触れることで感じ取る。
直感 インスピレーションで感じ取る。
気持ちを察する心

もしもそこに、相手がいるなら
それが、思いやりの心につながる。

相手を思いやる心があるから・・・
おもてなしができる。


日本人には豊かで鋭い感性がある。
だから、 メイドインジャパンが世界に通用する。

短縮言葉も悪くない。
が、うすっぺらな言葉に人を動かす力はない。

しかし 言葉も万能ではない。
言葉で言い表せないこともある。

そんな時には、、、
言葉に添えて バラの花束を贈ろう!!




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奥のある言葉

ありがとう


有難う

(ありがとう)


有難う。

馬鹿なことを、と思っているでしょうネ。

誰でも知っている言葉だ。


しかし近頃、、、

ありがとうを、素直に言えない。

そんな光景を、よく見かける。



ところが、、、この日は違った。


あるコンビにでの事です。

レジの前に数人並んでいた。

出勤時間帯で、どの人の顔をにも余裕がない。


当然のことだろう。

少しでも、早くしてもらいたい時間帯だ。

が、店員さんにも余裕がなかった。

早くしたいのはやまやまだが、そうも行かない。


そんな時のことだ。

一人の女性が、お金を支払い。

買い物袋を受け取る。

帰り際に、ありがとうの一言を言った。


すると・・・どうだろう。

店員さんの顔が、笑顔に変わり

レジを待つ人たちの、雰囲気まで変えてしまった。



たった一言のありがとうが、、、

その場の空気まで、変えてしまったのだ。

やはり、ありがとうは魔法の言葉


ありがとうには、不思議な力がある。

笑顔に変えてしまうのだから・・・



確かに、お客さん。

当然のことを、してもらっている。

それを言ってしまえば終わりだ。


しかし

当たり前だろう、と思えることに、、、

沢山、感謝することがあるのだ。

それに気付かずにいると、必ず後悔する。


なぜなら、当たり前だと思えることが・・・

当たり前でなくなる時が、誰しも来るのだ。

当たり前、と思う心に真実は見えない。


どんなに些細なことでも、

自分にして貰える事には・・・

ありがとうを、忘れないようにしたい。



すると、、、

誰かを、笑顔にできるかもしれない。

好きな人を、笑顔にできるかもしれない。



動画を見れば、ありがとうの真実が見える。

私が言葉にするより、良くわかるでしょう。

   ↓      ↓      ↓







あなたのそばにある。

ごくごく普通の、小さな幸せに気付いてくださいネ!


そんなの、、、当たり前だろう。

それではいつまでたっても、自分の幸せに気付かない。


幸せは、そこから大きく広がってゆく!




奥のある言葉

お開き


お開き

(おひらき)


みなさん、ちょうどいい時間になりました。

そろそろ、お開きとしましょう。



忘年会。

会もいよいよ盛り上がり、幹事が言う。

お陰様で、今年も盛大に、やる事ができました。


しかし

時間も、いい頃になりました。

そろそろ、お開きにしたいと思います。


何でよ!

せっかく盛り上がっているのに、もうお開き。


まあ、そう言わずに、二次会の方で大いに

盛り上がってください。

では、お開きにします。


よく聞く言葉だろう。


終わり、

最後なのにお開き、お開きなら始める言葉だろう。

よその国の人なら何で、何でよ!

お開きで、終わるの!?


宴会や、パーティの終了なら、終わりや閉会。

と言ってよさそうなものだ。



ここがまた、日本語の面白いところだろう。

誰でも、ある事だと思うが、縁起を担ぐ、縁起を担いでしまう。

勝負師なら、なおさらそうだ。

縁起担ぎをする。


日本人、だけでは、ないと思うが、

「終わり」「閉じる」「帰る」「去る」などは、忌み嫌う言葉。


特に、目出度い席では、なおそうだ。

言っては、いけない言葉。

スピーチでも、使ってはいけない言葉がある。


語源を見ると

お開き、「開く」を、最初に使ったのは、武士。

戦いで、退却するときや、落ち延びる時。

「落つ」「退く」

と言う言葉を、使うのを嫌ったことが始まりらしい。



室町時代の、いくつかの文献に

「落つ」「退く」の意味で「おひらき」「御ひらき」を使っている。

味方の士気を、落とさないようにとの配慮もあっのだろう。

負けて、逃げるような言葉は、誰でも、使いたくない。


聞きたくも、ない言葉だ。


いや、もしかしたら意外に、プラス思考だったのかも!?

負けとは認めず、相手の運が良かった。

とりあえず、お開きにして、

時期を見て、再戦(開戦)するか!?


何時か時期を見て、開戦、開始。

お開きには、そんな心が込められて、いたのかもしれない。

と、、、まあ〜私の勝手な思いです。


 
その、武士が使った言葉が、何時しか一般に広まった。

全ての人とは言わない。

が、、、結構、誰でも縁起は、担ぐものだ。

だから一般庶民にも、自然に広がり使われたのだろう。


 
それが、意味も変わって婚礼などの祝いの席や、

宴会などが終わったとき、終了時に、

「終わる」「しまう」「帰る」「解散する」

などの、代わりに「お開き」にする、と言うようになった。


 
お開き・・・とは?

宴会や、会合を、終わりにする事。


今では、ちょっとした会議や仲間内でも、よく使う言葉だ。

おい、そろそろイイ時間、お開きにしようぜ!

お開き」自然に入り込んだ、縁起を担ぐ言葉。

誰でも、不思議に思わない言葉かも!?


日本人ならではの感性が、そうさせるのかもしれない。




日本人なら知って置きたい言葉の由来


2014年2月23日 発行

編者 柚木利博

発行者 赤坂了生

発行所 株式会社双葉


より一部引用しています。

 

nani22.jpg


おおおおーお開きかな・・・

馬鹿、カギを開けてやっただけさ!




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言葉には不思議な力があります。
時には傷つけ、時には励まし救われる。
言葉は、どれだけ選んでも良い。
相手のことを考えた、言葉を使いたい。




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