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感性とは、 あらゆる事に感じる心

目、見ることで感じ取る。
耳、音や話を聞き感じ取る。
鼻、匂いで感じ取る。
舌、味わいで感じ取る。
手、触れることで感じ取る。
直感 インスピレーションで感じ取る。
気持ちを察する心

もしもそこに、相手がいるなら
それが、思いやりの心につながる。
相手を思いやる心があるから・・・
おもてなしができる。
日本人には豊かで鋭い感性がある。
だから、メイドインジャパンが世界に通用する。

短縮言葉も悪くない。
が、うすっぺらな言葉に人を動かす力はない。

だが、 言葉も万能ではない。
言葉で言い表せないこともある。
そんな時には、、、
言葉に添えて バラの花束を贈ろう!!


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日本語はやっぱり、超、超おもしろい! > 成る程ね〜 > 忌み言葉

成る程ね〜

忌み言葉


忌み言葉

(いみことば)


この位は知って置きたい。

知らないうちに、大切な人を傷つけたりしたくない。


日本には古くから「言霊」、言霊思想と言うのがあります。

これは言葉には不思議な力が宿る。

良い言葉を使えばよいことが起こり

悪い言葉を使えば、悪いことが起こるという考え方です。


たとえば結婚式のスピーチ

「切れる」や「別れる」といった縁が切れる

離別を想像させるような言葉は使わない。


どうしても、使わなければ出来ないようなら

別の言葉に置き換える。


このような縁起の悪い言葉の事を「忌み言葉」と呼びます。


また 受験生に対しては「すべる」「落ちる」

妊婦に対するなら「流れる」「降りる」


それから新築祝いでは

「燃える」「倒れる」「崩れる」が忌み言葉です。


私の記事の中にもありますが

何かの会合やパーティ、飲み会の終わりを


これは「終わる」と言う言葉を忌み言葉としたことから

「お開き」と言い換えたものです。


ああ、 それからもう一つ忘れるところでした。

結婚式や葬儀では、

共通して忌み言葉とされるものがあります。


それは、「たびたび」「重ね重ね」「再び」

と言った繰り返しを連想させる言葉です。


考えてみればわかる事です。

が、日ごろから

気をかけていないと、ついついポロリと出てしまう。


めでたい結婚も、誰かが亡くなるのも

一度っきりであってほしい。

そんな願いが、忌み言葉の中には込められている。


あなたの人生にも、こう言った機会があることでしょう。

知らないうちに、大切な人や友人を傷つけたくない。

大人の常識として覚えておいてくださいネ!



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時には傷つけ、時には励まし救われる。
言葉は、どれだけ選んでも良い。
相手のことを考えた、言葉を使って下さいネ!!



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