暮れなずむ
(くれなずむ)
この言葉には何とも言えない響きが有ります。
不思議ですね!
暮れなずむ、その光景をイメージする。
あの武田鉄矢さん率いる、海援隊のヒット曲
「贈る言葉」の詩と曲の良さが、そうさせるのかもしれない。
余りにも有名過ぎて、知らない人はいないだろう。
暮れなずむ町の光と影の中、目に浮かんでしまう。
しかし
多くの人が勘違いしている。
そう言いながら、私も、勝手に解釈していた。
暮れなずむの、響きからして
暮れてゆく日の光、暮れゆく街を想像していた。
勝手に納得していたのだ。
まあーそれでも、極端な違いは無い。
問題は無いだろう。
が、あなたは如何です。
でも、本当の意味を、知っていた方が良い。
卒業式に使われることも多くなっている。
この時期だから言える言葉。
卒業、春の時期だから言える言葉でもあります。
成る程な〜と思えますよ!
暮れなずむ・・・とは?
暮れそうで、なおくれない。
「なずむ」は漢字で書くと「泥む」と書く。
はかばかしく進まないさま、思い通りに行かない事を指す。
だから・・・季節なら春。
日が長くなる時期でなければならない。
どうですか?
私と一緒で、勘違いしていた人。
季節なら春。
日が長くなり、ああぁー暗くなってきた、と思う。
だが・・・なかなか、暗くなって行かない。
そんな思いをした事が有るでしょう。
暮れなずむ。
暗くなりそうで・・・
なかなか暗くなって行かない、そんな光景です。
そう考えると・・・「贈る言葉」。
尚更、詩の良さが分かるような気がしますネ。^^




酷いですね、申し訳ありませんでした。
これからも、何かあれば宜しくお願いします。
「大声出すよ!」と言って振られ、去りゆく美人を呆然と見送ったときの気持ちを詩にしたそうです。
何となく夕暮れのその光景が目に浮かびます。・・分かるな〜その気持ち・・・ウゥ・・。
なるほど・・・そうなんですか!?
言われると、目に浮かんでくるような気がします。
また遊びにお出で下さい。